KOJIROU!『Pure Girl Pul!』
アニメ版「ToLoveる」の第1回目を観ました。嫌いなTBSがちょっとだけ好きになりました(笑。いやー、ほんとおっぱいっていいものですね(故淀川翁のモノマネで)。ティクビとか出ない方がむしろエロイということもあるという良い証左ですね。
今後作画のクオリティが保てるかが鍵かなぁという印象でした。あと、子安さんハマリ役過ぎ。
オッパイつながりとなりますが、今回はKOJIROU!先生の2冊目『Pure Girl Pul!』(ジーウォーク)のへたレビューです。縞パン大好き!(表紙参照、なお収録作中縞パン登場は1作のみ)
収録作は全て短編で9作となっており、1作あたりのページ数は全作20Pです。
全体的な傾向としてはラブコメ調エロとジャンル分けして問題ないと思いますが、恋愛描写に関しては丁寧に書いている作品とかなり心理面の描写が希薄な作品が混在しています。
←は短編「What's Going On」の冒頭シーンですが、保健室で寝ている女の子でオナニーするという、かなり人としてマズイことをしている男の子が登場します。まぁ、この後はこの男の子のお願いに押し切られてHになだれ込むのですが。かように状況に流されるまま、なんとなくHという導入(下手すりゃ半強姦なものも)も散見されるので「やっぱりエロにも愛情が必須だね!」というジェントルマンな諸兄は回避推奨です。
基本的にはお気楽な雰囲気が徹底されているため、ちょいと強要気味なHでもラストは明るくハッピーなので暗い要素は一切ありません。
このご都合主義フルスロットルな作風が許容できるか否かは、本作を楽しむ上では結構ポイントかなと感じます。
登場するヒロイン陣は、ツンデレ気味なツインテール娘さんや天然なおっとりお嬢さん、世話焼きさんな妹系幼馴染などバラエティ豊かです。
エロ漫画/エロゲー界隈では定番と言ってよい様なキャラクターが多いので、どれか一人くらいは気に入る娘さんがいると思います。なお、年齢的にはミドル〜ハイティーンが中心です。
また、ヒロイン陣は徹底して巨乳さんです(←参照)。特段、乳揺れがすごいとか、質感が物凄くよいとかいうわけではないのですが、やはり大きいオパーイというのは存在そのものが魅力的なのは仕方ないかと。Hシーンでは、男性陣が嬉しそうに双球を揉んだり摘んだり舐めたりするのが好印象です。やっぱり大きいおっぱいを前にして喜ばない男は駄目だと思うんですよね。いや、貧乳も大大大好きですけど。
パイズリ発生率もなかなか高く、この辺は個人的に嬉しいところでした。
女性器描写に関してはやや粗雑な印象がありマイナス要因足り得ますが、双乳をプルプルと揺らしながらのHシーンは実用度は十分。男性陣に早漏野郎が多いのですが、それ故に1作中に射精シーンが複数回あることが多く、抜かせ所が多いとも言えます。
作画は全作一貫して安定していますので、表紙・裏表紙絵が気に入ったなら大丈夫です。多少(?)インスタント臭がすることさえ気にならければ、気軽にオカズに使える作品です。
行為の濃厚さや動きダイナミズムはそこまでではないですが、最初から最後までほとんどエロシーンという作品も多く、良くも悪くも物量で押してきているなという感じはします。
個人的なお気に入りは子犬系とでも言うべき可愛らしさを持つロシア娘さん(←参照)が登場する短編「Natalia」。おとなしい性格に加え、日本語が話せないためにいつも一人ぼっちだった彼女を気にかけた男の子が、ロシア語辞典を片手に「いっしょにご飯食べようよ」と誘うことで始まるラブストーリーです。
優しく爽やかな好青年も印象的ですが、言葉の壁を超越して愛情を伝えるナタリアちゃんの愛らしい表情がとても素晴らしいです。Hシーンは女性側の台詞がほとんどないやや特殊なものですが、少しづつ発せられる嬌声だけというのも逆にエロチックでいいです。
…なんで、こんな素敵な話も描けるのに半レイプみたいな作品描いちゃうかなぁーとはちょっと思いましたが。
お気楽ラブコメ調エロ漫画が好きな貴方にはお勧めできる作品です。情緒とか雰囲気とかは不足気味なインスタントファック多めですのでその辺りが気になる人は見送った方がよいでしょう。
何だかんだで僕は巨乳美少女には弱いんだなぁと感じた1作でした。
コメント
コメントの投稿



