にっぽり『でいじー・ぶるー』
今日も今日とて休日返上でお仕事でした。立ち寄った新宿駅周辺はかなりの人数の警官の方が警邏されてましたよ。暑い中ご苦労様です。でも職質は止めてね(はあと
さて本日は、にっぽり先生の『でいじー・ぶるー』(三和出版)のへたレビューです。
ちょっと素直になれない美少女達のキャラクターと痴態をライトな感覚で楽しみたい貴兄にお勧めの作品集です。
収録作は、キュートなオデコのツンデレ娘さん(←参照 「ツン☆デコ2」より)とラブラブHな連作「ツン☆デコ」「ツン☆デコ2」、ショタ気味な男の子が女の子二人に(性的な意味で)いじめられちゃう前後編連作「いじめないでよっ!!」「いじめないでよっ!!喝!!」、他短編6作。フルカラー作「ツン☆デコ」(4P)を除き、1作当りのページ数は12〜24Pでほとんどは20P。
ページ量は平均程度ですが、作画・作劇共に丁寧にクセを削いだ、軽くて明るいラブコメH作品ですので、読み応えを期待するのは避けるべきでしょう。
この手のラブコメH作品の例にもれず、シナリオ的な面白みはほとんどありません。「いじめないでよっ!!」シリーズや短編「部活希望!」を除けば、ふとしたキッカケで互いの恋心を認め合い、ラブいエッチに持ち込んで、話のラストはちょっとコミカルに締めるという典型的なシナリオラインが中心です。
短編「うぃーく・ぽいんと」の様なスタート時の恋愛感情は少ない作品から、互いに素直になれない男女の不器用な告白が素敵な短編「素直になれなくて」のようにある程度幅があるものの、恋愛感情の機微はあまり描かれていないので高質の恋愛ストーリーを求めるのはちょっと難しいです。
とは言うものの、ツンデレ娘さんや無表情&毒舌娘さん、ボーイッシュな元気娘さん達が、真赤に照れながら不器用にその恋心の本音を漏らすシーンは大層可愛らしく、ここが今単行本の生命線。
個人的には終始不機嫌そうな表情で愛する男性教師に熱いラブアタックを果敢に行う無表情娘、黒河さん(←参照 短編「責任とってね」より)が一番のお気に入り。時々挿入される氷川へきる先生チックなSDキャラもなかなかラブリーです。
裏帯に「超↑個性的なおにゃのこ」とありますが、むしろベタなキャラ造形を素直に行っている感じであり、それで十分可愛らしく描かていると思います。
ヒロインはミドル〜ハイティーン中心な女生徒さんたちオンリーで、学校が舞台になることが多いです。貧乳(←参照 貧乳元気ロリ娘さん 短編「ボクは女の子」より)〜並乳装備の実にオーソドックスなボディバランスの美少女達が、これまた分かり易い二次元絵柄で描かれています。短編「ボクは女の子」ではヒロインの着衣が唯一制服でない(サッカーユニフォーム+スパッツ)のですが、その他のヒロインは全員制服着用で、短編ごとにデザインの異なる制服を着ているのは属性持ちにはちょっと嬉しい所かもしれません。
たまに行為中に全裸になるのが玉に傷ですが、着エロ率は高めです。
エロシーンの展開、構図、シチュエーション全て標準的なタイプであり、あまり特筆するようなことはないです。各話におけるエロのボリューム感は不足気味ですが、別段実用性に影響するほどでもなくマイナス評価にはなりません。
ただ、優しいクラスのアイドルの仮面にショタ好きドSな素顔を持つ南里さんが(性的な意味で)活躍する「いじめないでよっ!!」シリーズはエロ的にもなかなか面白く、特に後編ではショタ系男子を女装させ(←参照 攻撃的な目つきが堪りません 「いじめないでよっ!!喝!!」より)、背後から手コキとかアニャルにローター挿入とかその手のシチュエーションをしっかり盛り込んでいます。まぁ、この連作だけですし、それ程アブノーマルな仕上げ方をしていないので、この手の嗜好がない方もあまり心配しなくてOKです。
逆を言えば、エロのこてこて感とか、フェティッシュなシチュエーションとかからは程遠いエロシーンということはお忘れずに。決して描き込みが少ないわけではないのに、プレーンな印象がする局所描写も作風にはよくマッチしていますが、やや物足りなさも残るところ。
とにかくカドというものがない真綿のような作画・作劇であり、これが初単行本故の弱みなのか、最早作風を確立させて量産に走る強みなのか判断に悩みますが、「可愛い二次元美少女とキャッキャッウフフできれば俺はそれで十分だ」という硬派(?)な貴兄には問題なくお勧めはできます。
管理人は何となく、西崎えいむ先生の『不純な放課後』(ジーウォーク)を思い出しましたが。
フランチェスカは俺の嫁な雑記
どうも、ストライクウィッチーズを見て「日本に生まれてよかった!」と心底思った駄目人間、へどばんでございます。
元ネタのエースパイロット達がこのアニメを観たら、「いやー、世界は平和になって良かったねぇ」と言うと信じたい(マテ
・・・大空のサムライの人はキレそうだけど。
妄言はさて置き、相変わらず胡乱な記事を各所で紹介して頂いております。相変わらず遅いレスポンスですが、御礼申し上げます。
以下、サイト様にはたびたび紹介頂いており、大感謝、ていうかいつもしょぼいレビューですいません。
えろまんがとぴっくす様、アキバblog様、せなか:オタロードBlog様、New Akiba.com様、漫画は1日3〜4時間様(順番は適当です)
他にも紹介頂いていたり、リンクを貼って頂いているサイト様もあると思います(把握しきれていませんが)。お名前を出さず、大変申し訳ないです。
ご厚意に重ねて御礼申し上げます。
あと、ただでさえヒーヒー言っている本業の方で、今週はちょっと出張でして木曜くらいまでブログの更新が出来ません。何だか謝ってばかりですが、すいません。
もしかしたら、予約投稿で1〜2本更新されるかもしれませんが、今週の新刊については酒とエロ漫画の日々。様とか他サイト様のレビューをご参照されることをお勧めします。
たぶん僕だけが楽しんでいる、いつものメタル紹介ですが、今回は南米産スラッシュバンドEminenceのご紹介。
ちょっとクリーンボイスも混じりますが、ブリッジに使う程度ですし、この曲が入っているアルバムの他の曲では大して使ってません。
トライバル系のいかにも南米バンドというドラミングがグッドなバンドですなぁ。
続きは、これまた相変わらず遅い拍手レス。拍手コメを送って下さった方はどうぞ。
ではまた次回のレビューにて!
元ネタのエースパイロット達がこのアニメを観たら、「いやー、世界は平和になって良かったねぇ」と言うと信じたい(マテ
・・・大空のサムライの人はキレそうだけど。
妄言はさて置き、相変わらず胡乱な記事を各所で紹介して頂いております。相変わらず遅いレスポンスですが、御礼申し上げます。
以下、サイト様にはたびたび紹介頂いており、大感謝、ていうかいつもしょぼいレビューですいません。
えろまんがとぴっくす様、アキバblog様、せなか:オタロードBlog様、New Akiba.com様、漫画は1日3〜4時間様(順番は適当です)
他にも紹介頂いていたり、リンクを貼って頂いているサイト様もあると思います(把握しきれていませんが)。お名前を出さず、大変申し訳ないです。
ご厚意に重ねて御礼申し上げます。
あと、ただでさえヒーヒー言っている本業の方で、今週はちょっと出張でして木曜くらいまでブログの更新が出来ません。何だか謝ってばかりですが、すいません。
もしかしたら、予約投稿で1〜2本更新されるかもしれませんが、今週の新刊については酒とエロ漫画の日々。様とか他サイト様のレビューをご参照されることをお勧めします。
たぶん僕だけが楽しんでいる、いつものメタル紹介ですが、今回は南米産スラッシュバンドEminenceのご紹介。
ちょっとクリーンボイスも混じりますが、ブリッジに使う程度ですし、この曲が入っているアルバムの他の曲では大して使ってません。
トライバル系のいかにも南米バンドというドラミングがグッドなバンドですなぁ。
続きは、これまた相変わらず遅い拍手レス。拍手コメを送って下さった方はどうぞ。
ではまた次回のレビューにて!
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