勇猛精進な雑記
人様に評価して頂けるレビューを書くというのは難しいもので、よく他のレビューサイト様を巡って勉強しています。
「レビューというのは単に客観的なだけでなく、評者の主観を適度に織り交ぜ、レビューそれ自体が読んで面白いものでなければならない」と、頭で分かっていても難しいものです。
それぞれのサイト様、評者様にそれぞれ特色があるわけで、僕の作品の好みとか着眼点とかレビュー書き方とか、違う点がいっぱいある訳です。
だからこそレビューサイト巡りは面白いわけです。人様のいい所は認めて取り入れていかねばなぁと思っています。
少し違う話ですが、僕は基本スラッシャーなので、クリーンボイスやコーラスがばんばん入るメタルコアはちょっと苦手なのですが、やはりいいバンドはいいのです。
All That Remainsは典型的なメタルコアバンドですが、演奏力は流石の一言でスラッシーな怒涛のリフ展開、米国産臭の薄い北欧系の哀愁メロはグッときます。
何よりPhilip Labonteの迫力のスクリームは素晴らしいです。この人ライブ(昨年のラウパーで見ましたが)でのパフォーマンスも高いし、言うことないですよ。
メタルもエロ漫画レビューも一つに凝り固まってはいけないんだと考えています。
今後も色々勉強してウェブ拍手がもらえるようなレビューが書けるよう、日々精進しようと思います。 難しいなぁ。
「レビューというのは単に客観的なだけでなく、評者の主観を適度に織り交ぜ、レビューそれ自体が読んで面白いものでなければならない」と、頭で分かっていても難しいものです。
それぞれのサイト様、評者様にそれぞれ特色があるわけで、僕の作品の好みとか着眼点とかレビュー書き方とか、違う点がいっぱいある訳です。
だからこそレビューサイト巡りは面白いわけです。人様のいい所は認めて取り入れていかねばなぁと思っています。
少し違う話ですが、僕は基本スラッシャーなので、クリーンボイスやコーラスがばんばん入るメタルコアはちょっと苦手なのですが、やはりいいバンドはいいのです。
All That Remainsは典型的なメタルコアバンドですが、演奏力は流石の一言でスラッシーな怒涛のリフ展開、米国産臭の薄い北欧系の哀愁メロはグッときます。
何よりPhilip Labonteの迫力のスクリームは素晴らしいです。この人ライブ(昨年のラウパーで見ましたが)でのパフォーマンスも高いし、言うことないですよ。
メタルもエロ漫画レビューも一つに凝り固まってはいけないんだと考えています。
今後も色々勉強してウェブ拍手がもらえるようなレビューが書けるよう、日々精進しようと思います。 難しいなぁ。
KOJIROU!『Pure Girl Pul!』
アニメ版「ToLoveる」の第1回目を観ました。嫌いなTBSがちょっとだけ好きになりました(笑。いやー、ほんとおっぱいっていいものですね(故淀川翁のモノマネで)。ティクビとか出ない方がむしろエロイということもあるという良い証左ですね。
今後作画のクオリティが保てるかが鍵かなぁという印象でした。あと、子安さんハマリ役過ぎ。
オッパイつながりとなりますが、今回はKOJIROU!先生の2冊目『Pure Girl Pul!』(ジーウォーク)のへたレビューです。縞パン大好き!(表紙参照、なお収録作中縞パン登場は1作のみ)
収録作は全て短編で9作となっており、1作あたりのページ数は全作20Pです。
全体的な傾向としてはラブコメ調エロとジャンル分けして問題ないと思いますが、恋愛描写に関しては丁寧に書いている作品とかなり心理面の描写が希薄な作品が混在しています。
←は短編「What's Going On」の冒頭シーンですが、保健室で寝ている女の子でオナニーするという、かなり人としてマズイことをしている男の子が登場します。まぁ、この後はこの男の子のお願いに押し切られてHになだれ込むのですが。かように状況に流されるまま、なんとなくHという導入(下手すりゃ半強姦なものも)も散見されるので「やっぱりエロにも愛情が必須だね!」というジェントルマンな諸兄は回避推奨です。
基本的にはお気楽な雰囲気が徹底されているため、ちょいと強要気味なHでもラストは明るくハッピーなので暗い要素は一切ありません。
このご都合主義フルスロットルな作風が許容できるか否かは、本作を楽しむ上では結構ポイントかなと感じます。
登場するヒロイン陣は、ツンデレ気味なツインテール娘さんや天然なおっとりお嬢さん、世話焼きさんな妹系幼馴染などバラエティ豊かです。
エロ漫画/エロゲー界隈では定番と言ってよい様なキャラクターが多いので、どれか一人くらいは気に入る娘さんがいると思います。なお、年齢的にはミドル〜ハイティーンが中心です。
また、ヒロイン陣は徹底して巨乳さんです(←参照)。特段、乳揺れがすごいとか、質感が物凄くよいとかいうわけではないのですが、やはり大きいオパーイというのは存在そのものが魅力的なのは仕方ないかと。Hシーンでは、男性陣が嬉しそうに双球を揉んだり摘んだり舐めたりするのが好印象です。やっぱり大きいおっぱいを前にして喜ばない男は駄目だと思うんですよね。いや、貧乳も大大大好きですけど。
パイズリ発生率もなかなか高く、この辺は個人的に嬉しいところでした。
女性器描写に関してはやや粗雑な印象がありマイナス要因足り得ますが、双乳をプルプルと揺らしながらのHシーンは実用度は十分。男性陣に早漏野郎が多いのですが、それ故に1作中に射精シーンが複数回あることが多く、抜かせ所が多いとも言えます。
作画は全作一貫して安定していますので、表紙・裏表紙絵が気に入ったなら大丈夫です。多少(?)インスタント臭がすることさえ気にならければ、気軽にオカズに使える作品です。
行為の濃厚さや動きダイナミズムはそこまでではないですが、最初から最後までほとんどエロシーンという作品も多く、良くも悪くも物量で押してきているなという感じはします。
個人的なお気に入りは子犬系とでも言うべき可愛らしさを持つロシア娘さん(←参照)が登場する短編「Natalia」。おとなしい性格に加え、日本語が話せないためにいつも一人ぼっちだった彼女を気にかけた男の子が、ロシア語辞典を片手に「いっしょにご飯食べようよ」と誘うことで始まるラブストーリーです。
優しく爽やかな好青年も印象的ですが、言葉の壁を超越して愛情を伝えるナタリアちゃんの愛らしい表情がとても素晴らしいです。Hシーンは女性側の台詞がほとんどないやや特殊なものですが、少しづつ発せられる嬌声だけというのも逆にエロチックでいいです。
…なんで、こんな素敵な話も描けるのに半レイプみたいな作品描いちゃうかなぁーとはちょっと思いましたが。
お気楽ラブコメ調エロ漫画が好きな貴方にはお勧めできる作品です。情緒とか雰囲気とかは不足気味なインスタントファック多めですのでその辺りが気になる人は見送った方がよいでしょう。
何だかんだで僕は巨乳美少女には弱いんだなぁと感じた1作でした。
アシオミマサト『PINKS LINKS』
このご時世に、相変わらず裏表紙に登場ヒロインの年齢を(墨入っているとはいえ)表示し続けるティーアイネットの蛮勇ぶりに惚れ惚れです。本日はアシオミマサト先生の『PINKS LINKS』(ティーアイネット)のへたレビューです。露出度を低く抑えつつもエロスは薫ってくる落ち着いた表紙が気に入りました。
収録作は全て短編で7作が収録されています。少なめに感じるかもしれませんが、1作あたりの平均ページ数は30Pあり、1作ごとに読み応えがあって全体的なボリューム感は相応に強いと感じました。
同級生同士、双子の姉弟、研究室の先輩後輩、兄妹など組合せは様々ですが、全作品共通して好き合う男女が結ばれるラブ話です(←参照)。後述するように切ない要素を絡める話が多いですが、あまり深刻になる話は無く、ラストもカラッと明るい終り方や幸福感に満ちた終り方になっているので暗い話が嫌いな貴殿も安心です。
あくまで、ちょいと切ない背景があってもそれを乗り越えて男女が結ばれるというのが基本のストーリーです。
その点では、帯の「エロせつなさNO.1!!」という煽りは、半分は的確ながら半分はちょっとずれているかなぁという印象があります。
ストーリー的にはそれ程突出して個性的なものはありませんが、前述した十分なページ数があることから男女の恋愛感情を丁寧に描けておりHシーンへの導入が非常にスムーズで説得力があります。
例えオーソドックスな展開をしようとも、じっくりと表現すれば十分印象深い作品になることのお手本の様な作品です。
白眉の出来は表題作「PINKS LINKS」。双子の姉妹は互いの性感を共有してしまうという特殊な体質を持っています。
物語の始まりはちょっとギャグ調で、このままお気楽路線でこの二人がくっつくのかな〜という予想をしていたのですが、これをいい意味で裏切ってくれました。
愛する人を奪われるということを心でだけでなく体ですら感じなくてはいけない辛さを吐露する弟君(←参照)のシーンはシリアスな中盤の緊張感もあり、大変ドラマチックです。物語の起承転結をはっきりさせる漫画の構成力の高さが40Pという大ボリュームの中で存分に発揮されている作品と言って良いでしょう。感覚だけでなく実際の体でも結ばれた二人が迎えるラストシーンは非常に爽やかであり、読後感は大変心地よいです。
絵柄は女性の可愛らしさ・美しさを確保しつつもエロスを重視したものであり、いかにもMujin掲載作家らしい絵柄です。個人的には好きな表紙絵ですが、大抵の単行本とは逆に中身の方が上手でよりキャッチーな印象があります。
最古作(2006年9月)の「ADULT×CONDICTION」こそやや絵柄が異なり、安定感に欠けますが、その他の作品では絵柄のブレは少なく一貫したシナリオの作風と画風には安定感があります。
Hシーンでは絵柄は多少崩れますが、多少崩れた方が猥雑感が増して僕は好きです。まぁ、ここは個人差はあると思いますので一応留意して下さい。
登場するヒロイン陣は中学生クラスな妹から25歳(裏表紙より)の兄嫁(ただし未亡人)まで様々です。
キャラデザに関して言えば、割合等身高めであり、エロ漫画でありがちな極端に性的魅力を強調した肢体描写はありません。巨乳さんもそこそこいますが、あくまで常識的なサイズであり、メロンやスイカみたいなサイズを期待するのはNG。
個人的にはむっちりした太ももとお尻にやられました。
Mujin掲載作だけあってエロスは濃い目に描かれており実用性は平均以上のものがあります。
基本的な流れはフェラで1発かました後、下のお口に挿入、お互いに存分に気持ちよくなって最後は中出しフィニッシュです。淫靡に描かれた性器描写もポイント高いですが、汁気に満ちたねばっこい印象が大変良いです(←参照)。エロシーンの組み立てはややワンパターンですが、大人のおもちゃや(「Warning Morning !」)コスプレ要素(「PANISHUMENT SAILOR GAME」)を絡めたり、キャラ立ちで補ったりしているためあまり悪い印象は個人的にはありません。
「PINK LINKS」に次いで好きなのが短編「Dear Voice」です。
普段無口な彼氏の声が聞きたくて積極的にHに持ち込み、彼氏にHな欲求を口に出させようとする可愛らしいSっ気を発揮する彼女さんの様子がとってもチャーミングです。
彼女さんはそんな自分をちょっと恥ずかしく思っているのですが、それを優しく受け止める彼氏君が描かれるラスト(←参照)は読んでるコッチがこっ恥ずかしくなる程の二人のアツアツぶりが感じられて恋愛スキーには極上の一品です。あー、若いっていいねぇ!
取り立てて特別なことは何もなく、オーソドックスな作風ですが、エロ・ストーリー・キャラクターの全てがしっかりと描かれており、エロ漫画としての構成のバランス感覚に優れている印象があります。
「実力派新人」という煽り文は看板に偽りなしですので恋愛系エロがお好きな人には結構お勧めです。
…しかし、「Warning Morning !」に登場の妹キャラの名前が「加奈」なんだが狙ってるのかなぁ?あっ、病死したりしないのでその点はご安心を。
白石なぎさ『ママに溺れて』
金曜日まで新刊のネタがないよ!つーか専門書店に行く暇ないよ!ということで1ヶ月ほど遅れて白石なぎさ先生の初単行本『ママに溺れて』(一水社)のレビューです。当ブログはいたいけな小○生からだらしなボディな熟女まで、魔女の釜の底の如き鬼畜陵辱劇からこっ恥ずかしいラブラブ話まで幅広く応援・レビューしております!(宣伝乙
収録作は全て短編で9作となっています。タイトルに偽り無く、5作は実の母親との近親相姦です。あとは、年上の音楽の先生が性的な意味で実技指導な1作「私はピアノ」、同級生や先輩といった高校生が登場する短編3作となっています。
同学年の女の子が登場する「図書室は放課後の娼館」を除けば、年齢差に幅こそあれ年上のヒロインが全短編にて登場します。
母子相姦系統の作品では、ほとんどギャグで通した「21世紀ケンジ」は例外として、禁忌ゆえの苦さや性欲に留まらない親子の深い愛情なども物語の背景に絡めており「ヤるだけの漫画」になっていないのは非常に好印象。
娼婦として懸命に生き、母子家庭を支えた母親と、母の職業に抵抗を覚え反撥する息子との融和を描いた「吾が母は愛の娼婦」は親子の絆をしっかりと描き(←参照)、近親系にも関わらず大変爽やかなハッピーエンドを迎えます。これ以外の短編はちょっとお話面は弱いかとも思いましたが、方向性は決して悪くはありません。
絵柄に関しては旧世紀の遺物かと思えるほど古風なものですが、作風には非常に適合していると言ってよいでしょう。絵柄・作画ともに安定しているので、表紙・裏表紙の絵で判断して問題ありません。
ヒロインの髪型などのキャラデザ、ネームセンス、タイトルなどもオールドスクールなタイプであり、悪く言えばおっさん臭いので本作を楽しめる年齢層はやや高めかもしれません。
また、古式ゆかしいセーラー服(特に冬服)への愛着も本作の特徴の一つです。女学生が登場する短編では当然のこととして、短編「ママだって!セーラー服」ではタイトルまんまにママンがセーラー服を着たり(←参照)と、白石先生本当にお好きなんだなぁと感じます。その愛着ゆえにベタながら、セーラー服に求める憧憬の念や、清楚な印象とのギャップを作品にうまく取り込んでいると感じ取れるのは良いです。こーゆーこと書くと、我ながらおっさん臭が漂いますな。
しかしながら、いくら好きとはいえ全員にセーラー服とはいかない訳で(笑。ただ、全体的に落ち着いたというか地味目な服装が多いのは特徴です。
また、←は「私はピアノ」に登場の音楽教師春日先生ですが、年相応の落ち着いた清楚な服装で大変グッド。エロに関して言えば、こちらもよく言えば「落ち着いたしっとり系」、悪く言えば「派手さのない地味系」といった印象。行為そのものの甘美さ・ほろ苦さが重要であり、実用性はやや二の次になっている印象はあります。
シャンパンみたいに大量に吹き上げる精液やコマを埋め尽くす擬音と嬌声の嵐、拡張され子宮口を除かせる性器や断面図による直接描写といった、とかく視覚的な煽情性が重視されがちな最近の業界では珍しい作風ともいえます。
個人的には、そこ(性行為)から愛情や慈愛だろうが憎悪や欲望だろうが想いが伝わってくればどちらでも好きですが。
閑話休題。陰毛描写は結構濃い目で全員が標準装備であるので嫌いな人は一応留意して下さい。
まだまだ荒削りではありますが、エロ漫画家としては非凡なセンスを感じます。娼婦という存在、愛する者が娼婦であることへの思いなどライトなエロ漫画では出来るだけ回避したいようなテーマを敢えてチョイスする健闘精神は大変素晴らしいと思います。
←は「図書館は放課後の娼館」のラストですが、僕はここでやられました。主人公はあっけらかんとした様子で売春行為をしている同級生に好意を抱きながら告白できず、お金を払った上での性行為だけに留まります。それを後悔するラストな訳ですが、面白いのは後ろにいるアベックの二人。実はこの二人は「声を聞かせてっ!」で結ばれた二人なのです。
性に奔放な不可思議な少女に対し、自ら一歩踏み込んでいく勇気があるか否かが明暗を分けたという渋い対比であり、これをサラッとやるあたりは巧いなと感心しました。
あとがきや作品解説からもエロ漫画を描くことへの情熱がよく伝わってきて、こういう作家さんこそ応援したい!と思います。
まだまだ未熟な点も多く、作画の向上やシナリオのブラッシュアップは必要と思いますが、今後が楽しみな一人です。
ロリエロ漫画家全選手入場!
カッとなってやった、反省はしていない。
登場する先生(敬称略)は僕の趣味で選びました。ちょっと無理なとこもありますが、笑っていただければ幸いです。
全選手入場!
理性殺しは生きていた!! 更なる研鑚を積み、読む凶器が甦った!!!
黒ストッキング神!! 月吉ヒロキだァ――――!!!
幼女と親父の大乱交はすでに私が完成している!!
少女漫画風絵柄エロ!春籠漸だァ――――!!!
エロが始まりしだい「くぱぁ」しまくってやる!!
特殊擬音創出者 あかざわREDだァッ!!!
心震わすラブストーリーならアフタヌーン四季賞受賞がものを言う!!
号泣量産 黒髪短髪少女万歳 海野螢!!!
真のスパッツ道を知らしめたい!! 運動用着衣原理主義者 魚肉んだァ!!!
人外キャラだけなら3階級制覇だがロリ要素が入れば全階級オレのものだ!!
ょぅじょは鉄板 たかしたたかしだ!!!
児ポ法対策は完璧だ!?ロリ巨乳描き ほかみまつり!
全世界名作劇場のロリエロ漫画バージョンは私の中にある!!
金髪美少女の神様が来たッ SASAYUKI!!!
小○生陵辱モノなら絶対に敗けん!!
ガチの鬼畜作品見せたる 特攻隊長 冴樹高雄だ!!!
等身大に描かれる美少女が欲しいならこいつが怖い!!
ComicRinのピュア・ストーリーテラー 関谷あさみだ!!!
コアマガジンから炎のベテランロリ作家が上陸だ!!
蜜色シリーズ 智沢渚優!!!
救い絶無のエロを描きたいから鬼畜陵辱作家になったのだ!!
地獄の底を見せてやる!!オイスター!!!
少女の日焼け跡に欲情とはよく言ったもの!!
達人の奥義が今 実用面でバクハツする!!
ロリ好きまっしぐら 佐々原憂樹だ―――!!!
アンダーナインこそが地上最凶ロリエロ漫画の代名詞だ!!
まさかこの先生がきてくれるとはッッ ゆきのゆきかぜ!!!
ロリエロ漫画が描きたいからここまできたッ 最近の動向一切不明!!!!
ロリ輪姦の寡作ファイター 山本雲居だ!!!
オレはロリエロ漫画最強ではない エロ漫画で最強なのだ!!
御存知ツンデレさん 猫玄!!!
ロリエロ漫画の本場は今やレイププレイ(withきゅんきゅん)にある!!
巻田音を超える奴はいないのか!!
巻田佳春だ!!!
エロォォォォォイッ説明不要!! 獣耳少女!!! 悪魔っ娘!!!
犬星だ!!!
ロリエロ漫画は実戦で使えてナンボのモン!!! 超実用性!!
故・パピポからのら猫長屋の登場だ!!!
少女との恋愛はオレのもの Hシーンになればは思いきりいとおしく 思いきりエロイだけ!!
奔放美少女描き統一王者 東山翔!!
幼女表現の社会的限界を試しにRinへきたッ!!
枕擬人化業界チャンプ LEE!!!
ロリプニ描写に更なる磨きをかけ “真性”馴染しんが帰ってきたァ!!!
今の自分に死角はないッッ!! シュート・ローレグ使い 朝木貴行!!!
小○生同士のエロス行為描写が今ベールを脱ぐ!!
ふたなりも大好き 藤坂リリックだ!!!
ブルマ妹の前でならオレはいつでも全盛期だ!!
萌える闘魂 吉岡宏純 パンダ形態で登場だ!!!
一般の仕事はどーしたッ 新生ロリ漫画家の炎 未だ消えずッ!!
幼○園スモッグもランドセルも思いのまま!! 緋鍵龍彦だ!!!
特に理由はないッ ナイ胸美少女がエロイのは当たり前!!
電撃大王にはないしょだ!炎髪灼眼!
笹倉綾人が来てくれた―――!!!
暗黒ホラーストーリーで磨いた鬱ロリエロ漫画!!
オークスのデンジャラス・ライオン 某零だ!!!
ロリエロだったらこの人を外せない!! 超A級ロリ漫画家 七名菜志だ!!!
超一流ロリコンの超一流のロリエロ漫画だ!! 生で拝んでオドロキやがれッ
エロ漫画界の鋼鉄人!! ゴージャス宝田!!!
サブカル系ロリエロ漫画はこの男が完成させた!!
LOの切り札!! 町田ひらくだ!!!
若き王者が帰ってきたッ
どこへ行っていたンだッ LO持込み大賞受賞ッッ
俺達は君を待っていたッッッ雨がっぱ少女群の登場だ――――――――ッ
12月21日追記:まさか書いてから8ヶ月後にこんなに人気記事になるとは思ってませんでした。ちょっと恥ずかしいですが、ホントにありがとうございます。
ネタに説明は無粋ですが、ちょっと付け加えさせて貰うとこの時は雨がっぱ先生が引退示唆→数ヵ月後に嬉しい復帰宣言という事態を全く想定してなかったので、まさに瓢箪から駒という感じで吃驚してます。
あと、本当に心配していた山本雲居先生ですが、先日久しぶりに作品がRinに載りまして動向一切不明な状況は解消されました。一ファンとして安心しました。
なお、大好きな海野螢先生の螢の字を間違えていたなど、情けない誤記がちょこちょこありましたので修正しました。
登場する先生(敬称略)は僕の趣味で選びました。ちょっと無理なとこもありますが、笑っていただければ幸いです。
全選手入場!
理性殺しは生きていた!! 更なる研鑚を積み、読む凶器が甦った!!!
黒ストッキング神!! 月吉ヒロキだァ――――!!!
幼女と親父の大乱交はすでに私が完成している!!
少女漫画風絵柄エロ!春籠漸だァ――――!!!
エロが始まりしだい「くぱぁ」しまくってやる!!
特殊擬音創出者 あかざわREDだァッ!!!
心震わすラブストーリーならアフタヌーン四季賞受賞がものを言う!!
号泣量産 黒髪短髪少女万歳 海野螢!!!
真のスパッツ道を知らしめたい!! 運動用着衣原理主義者 魚肉んだァ!!!
人外キャラだけなら3階級制覇だがロリ要素が入れば全階級オレのものだ!!
ょぅじょは鉄板 たかしたたかしだ!!!
児ポ法対策は完璧だ!?ロリ巨乳描き ほかみまつり!
全世界名作劇場のロリエロ漫画バージョンは私の中にある!!
金髪美少女の神様が来たッ SASAYUKI!!!
小○生陵辱モノなら絶対に敗けん!!
ガチの鬼畜作品見せたる 特攻隊長 冴樹高雄だ!!!
等身大に描かれる美少女が欲しいならこいつが怖い!!
ComicRinのピュア・ストーリーテラー 関谷あさみだ!!!
コアマガジンから炎のベテランロリ作家が上陸だ!!
蜜色シリーズ 智沢渚優!!!
救い絶無のエロを描きたいから鬼畜陵辱作家になったのだ!!
地獄の底を見せてやる!!オイスター!!!
少女の日焼け跡に欲情とはよく言ったもの!!
達人の奥義が今 実用面でバクハツする!!
ロリ好きまっしぐら 佐々原憂樹だ―――!!!
アンダーナインこそが地上最凶ロリエロ漫画の代名詞だ!!
まさかこの先生がきてくれるとはッッ ゆきのゆきかぜ!!!
ロリエロ漫画が描きたいからここまできたッ 最近の動向一切不明!!!!
ロリ輪姦の寡作ファイター 山本雲居だ!!!
オレはロリエロ漫画最強ではない エロ漫画で最強なのだ!!
御存知ツンデレさん 猫玄!!!
ロリエロ漫画の本場は今やレイププレイ(withきゅんきゅん)にある!!
巻田音を超える奴はいないのか!!
巻田佳春だ!!!
エロォォォォォイッ説明不要!! 獣耳少女!!! 悪魔っ娘!!!
犬星だ!!!
ロリエロ漫画は実戦で使えてナンボのモン!!! 超実用性!!
故・パピポからのら猫長屋の登場だ!!!
少女との恋愛はオレのもの Hシーンになればは思いきりいとおしく 思いきりエロイだけ!!
奔放美少女描き統一王者 東山翔!!
幼女表現の社会的限界を試しにRinへきたッ!!
枕擬人化業界チャンプ LEE!!!
ロリプニ描写に更なる磨きをかけ “真性”馴染しんが帰ってきたァ!!!
今の自分に死角はないッッ!! シュート・ローレグ使い 朝木貴行!!!
小○生同士のエロス行為描写が今ベールを脱ぐ!!
ふたなりも大好き 藤坂リリックだ!!!
ブルマ妹の前でならオレはいつでも全盛期だ!!
萌える闘魂 吉岡宏純 パンダ形態で登場だ!!!
一般の仕事はどーしたッ 新生ロリ漫画家の炎 未だ消えずッ!!
幼○園スモッグもランドセルも思いのまま!! 緋鍵龍彦だ!!!
特に理由はないッ ナイ胸美少女がエロイのは当たり前!!
電撃大王にはないしょだ!炎髪灼眼!
笹倉綾人が来てくれた―――!!!
暗黒ホラーストーリーで磨いた鬱ロリエロ漫画!!
オークスのデンジャラス・ライオン 某零だ!!!
ロリエロだったらこの人を外せない!! 超A級ロリ漫画家 七名菜志だ!!!
超一流ロリコンの超一流のロリエロ漫画だ!! 生で拝んでオドロキやがれッ
エロ漫画界の鋼鉄人!! ゴージャス宝田!!!
サブカル系ロリエロ漫画はこの男が完成させた!!
LOの切り札!! 町田ひらくだ!!!
若き王者が帰ってきたッ
どこへ行っていたンだッ LO持込み大賞受賞ッッ
俺達は君を待っていたッッッ雨がっぱ少女群の登場だ――――――――ッ
12月21日追記:まさか書いてから8ヶ月後にこんなに人気記事になるとは思ってませんでした。ちょっと恥ずかしいですが、ホントにありがとうございます。
ネタに説明は無粋ですが、ちょっと付け加えさせて貰うとこの時は雨がっぱ先生が引退示唆→数ヵ月後に嬉しい復帰宣言という事態を全く想定してなかったので、まさに瓢箪から駒という感じで吃驚してます。
あと、本当に心配していた山本雲居先生ですが、先日久しぶりに作品がRinに載りまして動向一切不明な状況は解消されました。一ファンとして安心しました。
なお、大好きな海野螢先生の螢の字を間違えていたなど、情けない誤記がちょこちょこありましたので修正しました。
みたくるみ『誘惑したいカラダ』
つうしんさんを尻目に小梅けいと先生の『狼と香辛料』1巻を入手して楽しみました。ホロ可愛いよホロしか知らず、読んでみたら経済・為替・流通でのバトル(?)話が面白くて吃驚。くー、DVD買っちゃおうかなぁ。それはともかく、小梅先生!、万が一にもエロ抜けなんてしないで下さいよー。
いつのまにやら結構遅延レビューになってしまった、みたくるみ先生の『誘惑したいカラダ』のご紹介です。
僕は同日発売が複数本あった場合、個人的に気に入った作品から紹介していくので、まぁ僕の評価は推して知るべしといった感じです。
何が駄目と問われると答え難いのですが、何と言うか全般的に地に足が付いてない感じがするんですよ。
収録作は、隠れオタクなクール美少女と真面目な仮面をかぶった委員長、二人を隷属させる男の3人の関係を描く連作「隠れたワタシ」「脱げるトコロ」、美人保険医が男女の仲を性的な意味で進展させるシリーズ2作、他短編7作となっています。
短編「シャツをください」の様な男女のラブラブ話もあれば、「採精させて」のようなコミカルな作品、ちょっと切ない「待っててくれる?」そして男女の陵辱&愛憎劇を描く連作「隠れた私」「脱げるトコロ」など作風はバラエティ豊かです。
上述のように、単にヤるだけの作品にならないように様々な要素を加えて話を作ろうという姿勢は窺え、それ自体は評価したいのですが、やはり短編ではボリューム的にきつく、非常に中途半端な印象があります。
真面目ないい人の仮面を外した委員長さんが性の快楽に溺れ、男への独占欲からコスプレオタク少女をはめる「脱げるトコロ」の愛憎劇がなかなか面白いことや、保険医シリーズでのエッチ大好き保険医さん(←参照)のキャラ立ちが良かったことから考えて、短編よりも中編での作品を読んでみたいと感じました。絵柄に関しては、表紙がちょっと良すぎて中身とは多少ずれています。細い描線で描かれた繊細な絵柄であり、クセが少なく非常にキャッチーと言えます。
ただ、表紙絵からは感じられる肉感的なエロスは中身の白黒絵では大きく減退しており、エロシーンにおいてちょいと無機的な交合に見えてしまうなと個人的には感じました。
コスプレ要素が多く、まんまコスプレ娘に猫耳衣装やメイド服を着せてHしたり(「隠れた私」)、風俗店で働く娘がバニー姿でHしたり(「待っててくれる?」)します。
義母に奉仕を半強要する「慰め手」では、何の脈絡もなしにママンはナース服を着用させられています(←参照)。ここまで露骨ならいっそ潔いです。また、サキュバスが登場する作品が2作ありますが、別段ファンタジー要素が介入するわけではなくコスプレの一環程度と考えて問題ないです。「召しませ」に至っては淫魔である必要性はかなり低いですし。
なお、ヒロインは義母さんと保険医さん(あとサキュバスも?)を除けばハイティーン〜大学生クラスが中心です。
スレンダー巨乳な美少女とのHシーンはエロイにゃ十分エロイのですが、やはりどことなく物足りないです。
性器描写に精彩を欠くため視覚的な煽りに不足があることに加え、淡白な射精シーンに盛り上がり感があまりないのが残念。やっぱり最後のフィニッシュシーンで一気に盛り上げ、読み手を抜かせてナンボではと僕は思うのですよ。
おしゃぶりおよびパイズリ描写が多いのは個人的には嬉しかったです。ただ、そこでの射精率の低さは実に惜しいです。出さないままで下のお口に挿入とかもったいなさ過ぎるですよ。
「お掃除はお口マンコで」では、そのまんまなタイトルな割りにフェラからの射精シーンはゼロ。ふーざーけーんーなー!!と思ったり思わなかったり。
個人的にはちょっと首を捻ったのは、何回も出てますが「隠れた私」「脱げるトコロ」の連作。話自体は前述のようにヤンデレ気味な委員長さんの独特の魅力もあってよいのですが、可哀想なのはオタク娘な沢城さん。
変態オタクだ、オタクきもーいだとか虐められまくりです(←参照)。最後も委員長の姦計によりコスプレエロ写真をばら撒かれて不幸の渦へと巻き込まれていきます。オタクという理由だけで人が貶められて不幸になるのは個人的には何か印象が良くなく、多少評価はマイナス。勿論、そんな事を気にせず楽しめるのが一番ですが、僕はちょっとコンプレックスが刺激されちゃうんですよ…。
1作1作を見ると話の面でもエロの面でも荒が目立ちますが、今後方向性が定まってくればいい作品を描いてくれそうな作家さんだと感じました。
実用性の点では及第点ですが、他にいくらでも良好な抜き物件があるのもまた事実ではあります。次回以降に期待という気分で買うのがアリかなという印象ですね。










